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芦北町地域おこし協力隊を募集します!!

更新日:2026年06月04日

日本でも数少ない「うたせ船」の技術と文化を受け継ぎ、未来へつなぐ地域おこし協力隊を募集しています!

この募集は「観光うたせ船の担い手募集」です。

うたせ船は不知火海に浮かぶ、”白いドレスの貴婦人”に例えられる芦北町を象徴する観光資源です!

うたせ船.JPG

 

現在、観光うたせ船の担い手は高齢化が進み、技術継承が大きな課題となっています。

地域おこし協力隊として着任後は、うたせ船の歴史、操船、漁法等を学びます。

先任の地域おこし協力隊とともに、観光うたせ船の担い手として活躍できます。

 

芦北町について

(1)芦北町の概要

芦北町は熊本県の南部に位置し、温暖な気候に恵まれた人口約14,000人の町です。面積は234k㎡。面積のおよそ8割を山林が占めていますが、海・山・川のすべてを有する温暖な気候と豊かな自然に恵まれた町です。

人口減少や少子高齢化の進展が顕著となっていますが、「すべては、次代を担う子どもたちのために」をスローガンに掲げ、町民生活の質の向上と安全安心のまちづくりを進めています。

(2)産業の概要

1次産業では、温暖な気候を活かした柑橘栽培が盛んで、甘夏、デコポンの生産量は全国有数を誇っています。また、辛みの少ない「サラダ玉ねぎ」や熊本を代表する黒毛和牛「あしきた牛」のほか、水産物では「銀太刀」「アシアカエビ」の産地としても知られています。

このほか、建設業をはじめ工業製品等の製造業、水産加工業などが営まれており、街部に飲食店、スーパーマーケット、ディスカウントショップ、ホテルなどが立地しています。

 

どんな仕事をするの?

学ぶ!

・船頭のもとで操船や漁法技術を習得

伝える!

・観光客へのガイド

企画する!

・観光うたせ船を活かしたイベント企画

発信する!

・SNS等による情報発信

毎日同じデスクに向かう仕事ではありません。

海に出て、船頭から技術を学び、観光客と出会い、地域の文化を伝える。そんな仕事です。

あなたが次の担い手になる!

 

任期後の未来

3年後も芦北で活躍できる!

地域おこし協力隊

 ↓

操船技術習得、観光うたせ船を活かしたイベント企画、地域住民との交流

 ↓

観光事業、ガイド業、起業

 ↓

地域定住

 

支援制度

任期中

・活動費補助金…給与とは別に100万円/年度(※家賃補助含む)

任期後

・起業支援…本町内での起業又は事業承継に要する経費の最大100万円を補助。

・定住支援…協力隊の活動後のそのまま町内に住み続けた場合、最大3年間家賃月額の2分の1(上限2万円) を補助。

※いずれも要件があります。

 

芦北での暮らし

海浜総合公園(ローラーリュージュ).JPG

芦北総合海浜公園(ローラーリュージュ)と不知火海

御立岬海水浴場.JPG 052.jpg ①.jpg

御立岬公園(海水浴場、釣りランド、キャンプ場)

道の駅たのうら.jpg 道の駅大野温泉.JPG IMG_4613.JPG

町内にある3つの道の駅(たのうら、大野温泉、芦北でこぽん)

デコポン.JPG 足赤えび.jpg あしきた牛.JPG

芦北町の主な特産物(デコポン、アシアカエビ、あしきた牛)

熊本市内から約1時間30分、休日は釣りやキャンプも楽しめます!

 

こんな人を歓迎します!

海や船が好き!

旅行・観光が好き!

人と話すのが好き!

イベントを企画するのが好き!

 

よくある質問

Q.船の免許が必要ですか?

A.必要ありません。先任の協力隊も着任後に取得しています。

Q.海の仕事の経験が必要ですか?

A.必要ありません。先任の協力隊も未経験でしたが、現役の船頭さんの指導の下で頑張っています。

 photo_20260522-033715.jpg うたせ船ガイド.jpg

先任の協力隊の平田直人さんも頑張っています!(令和7年度~)

 

募集期間

令和8年7月31日(金曜日)まで

 

活動開始日(予定)

令和8年9月1日(火曜日)以降

 

募集要項

協力隊募集要項(観光うたせ船振興) (Word 28KB)

 

応募用紙(ダウンロード)

応募用紙【共通】 (Excel 73KB)

お問い合わせ

お問合せ先
商工観光課
電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

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