【熊本県芦北町】🍊果樹農家を目指す地域おこし協力隊を募集します🍊
更新日:2026年02月20日
芦北町の果樹農業について

芦北町は温暖な気候を活かした高品質な果樹栽培が盛んな地域です。しかし、現在、生産者の高齢化や担い手不足が進み、果樹産業が危機に直面しています。果樹産業を守るために、担い手対策や耕作放棄地対策が急務です。
水俣芦北地域では、農地や技術の継承を支援する「リリーフ園制度」や果樹農業の研修プログラムが充実しており、初心者でも安心して就農が可能です。芦北町の未来を共に築く仲間として、地域おこし協力隊に参加してみませんか?
次の一歩を、芦北町で踏み出しましょう。
地域おこし協力隊の業務
取組内容
- 果樹農家の技術取得(JAでの研修(最長2年間))
- 果樹農地バンク策定調査(現地調査やアンケート事務)
最終目標
- 果樹農家として地域の旗振り役
リリーフ園制度
- 離農する農家の優良農地をJAが研修園地(リリーフ園)として一時管理。
- 研修生は、リリーフ園で研修し就農時には、研修農地をそのままを継承するため、就農一年目から収穫し、初年度から収入を得ることが可能となる独自の制度
研修内容
- 水俣芦北地域内のリリーフ園で、JA研修指導員と研修生と農作業の実践研修
- 栽培知識等の早期取得のための座学講座
(リリーフ園での収穫) (県主催による座学講座)
新規就農者紹介
新規就農者の中川貴晶さんと山口直昭さんを紹介します。中川さんは令和5年、山口さんは令和7年に就農しました。
お二人とも果樹農家として、日々頑張っておられます。
山口 直昭さん 中川 貴晶さん
(露地デコポン、ハウスデコポン) (ハウスデコポン、ハウスレモン)
任期中の支援
- 給与とは別に隊員の活動に要する経費を補助します。(100万円/年度)
町の活動後の支援
- 地域おこし協力隊の活動後の支援として、そのまま町内に住み続けた場合に3年間の家賃半額補助を実施します。(上限2万円)
- 地域おこし協力隊が本町内での起業又は事業承継に要する経費を補助します。(100万円以内)
- 新規就農者(就農時49歳未満)の経営が安定するまでの期間を支援します。(上限150万円/最大3年間)
募集期間
令和8年3月31日(火曜日)まで
活動開始日(予定)
令和8年6月1日(月)以降
募集要項
応募用紙(ダウンロード)
お問い合わせ
- お問合せ先
- 農林水産課農政係
- 電話番号:
- 0966-83-9656
- ファックス番号:
- 0966-82-2893