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芦北町地域おこし協力隊を募集します!!

更新日:2026年06月05日

日本でも数少ない「うたせ船」の技術と文化を受け継ぎ、未来へつなぐ地域おこし協力隊を募集しています!

この募集は「観光うたせ船の担い手募集」です。

うたせ船は不知火海に浮かぶ、”白いドレスの貴婦人”に例えられる芦北町を象徴する観光資源です!

うたせ船.JPG

 

現在、観光うたせ船の担い手は高齢化が進み、技術継承が大きな課題となっています。

地域おこし協力隊として着任後は、うたせ船の歴史、操船、漁法等を学びます。

先任の地域おこし協力隊とともに、観光うたせ船の担い手として活躍できます。

 

芦北町について

  1. 芦北町の概要

    芦北町は熊本県の南部に位置し、温暖な気候に恵まれた人口約14,000人の町です。面積は234平方キロメートル。面積のおよそ8割を山林が占めていますが、海・山・川のすべてを有する温暖な気候と豊かな自然に恵まれた町です。

    人口減少や少子高齢化の進展が顕著となっていますが、「すべては、次代を担う子どもたちのために」をスローガンに掲げ、町民生活の質の向上と安全安心のまちづくりを進めています。

  2. 産業の概要

    次産業では、温暖な気候を活かした柑橘栽培が盛んで、甘夏、デコポンの生産量は全国有数を誇っています。また、辛みの少ない「サラダ玉ねぎ」や熊本を代表する黒毛和牛「あしきた牛」のほか、水産物では「銀太刀」「アシアカエビ」の産地としても知られています。

    このほか、建設業をはじめ工業製品等の製造業、水産加工業などが営まれており、街部に飲食店、スーパーマーケット、ディスカウントショップ、ホテルなどが立地しています。

 

どんな仕事をするの?

学ぶ!

・船頭のもとで操船や漁法技術を習得

伝える!

・観光客へのガイド

企画する!

・観光うたせ船を活かしたイベント企画

発信する!

・SNS等による情報発信

毎日同じデスクに向かう仕事ではありません。

海に出て、船頭から技術を学び、観光客と出会い、地域の文化を伝える。そんな仕事です。

あなたが次の担い手になる!

 

任期後の未来

3年後も芦北で活躍できる!

地域おこし協力隊

 ↓

操船技術習得、観光うたせ船を活かしたイベント企画、地域住民との交流

 ↓

観光事業、ガイド業、起業

 ↓

地域定住

 

支援制度

任期中

・活動費補助金…給与とは別に100万円/年度(※家賃補助含む)

任期後

・起業支援…本町内での起業又は事業承継に要する経費の最大100万円を補助。

・定住支援…協力隊の活動後のそのまま町内に住み続けた場合、最大3年間家賃月額の2分の1(上限2万円) を補助。

(注)いずれも要件があります。

 

芦北での暮らし

海浜総合公園(ローラーリュージュ).JPG

芦北総合海浜公園(ローラーリュージュ)と不知火海

御立岬海水浴場.JPG 釣りランドの写真 キャンプ場の写真

御立岬公園(海水浴場、釣りランド、キャンプ場)

道の駅たのうら.jpg 道の駅大野温泉.JPG 道の駅、芦北でこぽんの写真

町内にある3つの道の駅(たのうら、大野温泉、芦北でこぽん)

デコポンの写真 足赤えびの写真 あしきた牛の写真

芦北町の主な特産物(デコポン、アシアカエビ、あしきた牛)

熊本市内から約1時間30分、休日は釣りやキャンプも楽しめます!

 

こんな人を歓迎します!

海や船が好き!

旅行・観光が好き!

人と話すのが好き!

イベントを企画するのが好き!

 

よくある質問

Q.船の免許が必要ですか?

A.必要ありません。先任の協力隊も着任後に取得しています。

Q.海の仕事の経験が必要ですか?

A.必要ありません。先任の協力隊も未経験でしたが、現役の船頭さんの指導の下で頑張っています。

 平田さんの写真 width= うたせ船ガイドをしている平田さんの写真

先任の協力隊の平田直人さんも頑張っています!(令和7年度から)

 

募集期間

令和8年7月31日(金曜日)まで

 

活動開始日(予定)

令和8年9月1日(火曜日)以降

 

募集要項

協力隊募集要項(観光うたせ船振興) (Word 28KB)

 

応募用紙(ダウンロード)

応募用紙【共通】 (Excel 73KB)

お問い合わせ

お問合せ先
商工観光課
電話番号:
0966-82-2511
ファックス番号:
0966-82-2893

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