予防接種(子宮頸がん)
更新日:2026年08月19日
子宮頸がん(HPV)ワクチンについて
HPVワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
定期接種対象者
小学6年生から高校1年生相当年齢の女子
接種回数とスケジュール
1回目の接種を14歳までに受ける場合
- 接種回数:2回
- 1回目と2回目は少なくとも5か月以上あける。(5か月未満である場合は3回目の接種が必要。)
1回目の接種を15歳になってから受ける場合
- 接種回数:3回
- 1回目から2か月以上あけて2回目を接種後、1回目から6か月以上あけて3回目を接種。
(注)2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あける。
接種までの流れ
- 予防接種予診票が届いたら、医療機関へ予防接種の予約をしてください。
- 接種当日は、母子健康手帳と予防接種予診票を持って医療機関を受診してください。
(注)県外の医療機関で接種を希望の場合、別途手続きが必要になります。
予防接種予診票について
- 平成25年4月2日以降に生まれた方:小学6年生になる年の4月に予診票を送付しています。
- 平成25年4月1日以前に生まれた方:小学6年生になる年の4月に予防接種のお知らせを送付しています。接種を希望する方は、役場健康福祉課窓口または電子申請フォームにて予診票交付を受けてください。
電子申請フォーム:子宮頸がんワクチンの予防接種予診票交付申請フォーム(外部リンク)
(注)電子申請の場合は、予診票がお手元に届くまで申請から1週間程かかりますのでお早めにお申し込みください。
接種医療機関
「各種予防接種委託医療機関」ページをご確認ください。
お問い合わせ
- お問合せ先
- 健康福祉課 こども未来・健康推進室 健康推進係
- 電話番号:
- 0966-83-9675(直通)
- ファックス番号:
- 0966-82-2893
追加情報:外部リンク
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