町県民税申告について
更新日:2025年12月12日
令和8年度町県民税は、令和7年中(1月から12月)の所得に対し、令和8年1月1日に住民登録がある市区町村で課税されます。
この申告は町県民税だけではなく、国民健康保険税や各保険料の算定、医療・福祉の負担限度額や給付の判定など様々な行政サービスを受けるための重要な資料になります。
なお、町県民税の申告会場では、簡易なものに限り、所得税の確定申告受付も行っています。
(注)青色申告等は受け付けできません
- 税務署へ所得税の確定申告書を提出する人は、町県民税申告は不要です。
- 農業等で販売がなく家事消費分のみである場合、それに関する申告は不要となります。
- 前年の収入が無かった人でも、国民健康保険税の軽減判定や所得証明の発行などその他行政サービスに税申告の内容が必要となる場合がありますので、申告をお願いいたします。
芦北町での申告は、令和8年1月1日現在において、芦北町に住所を有している人が対象となります。
◆申告受付期間
令和8年2月16日(月曜日)から令和8年3月16日(月曜日)
⇒申告受付会場・受付時間等は令和8年申告日程・会場 (PDF 143KB)をご確認ください。
◆申告が必要な人
農業や営業等の事業所得、不動産所得がある人
給与収入のある人で、給与以外の所得が20万円を超える人
年金収入のある人で各種控除を受ける人(生命保険料、医療費など) など
⇒詳しくは申告フローチャート (PDF 99KB)をご参照ください。
◆申告の際にお持ちいただくもの
マイナンバーカードまたは通知カード
⇒マイナンバーカードをお持ちでない人は、本人確認書類として顔写真付きの身分証明書(運転免許証等)を1点、もしくは顔写真なしの身分証明書(年金手帳等)を2点ご持参ください。
収入を証明する資料(源泉徴収票、事業主の支払証明書、収支明細書など)
各種控除を受ける人はその証明書・領収書(医療費、生命保険料、国民年金保険料など)
障害者控除を受ける人は障害者手帳など
所得税の還付申告をされる人は、本人名義の口座が分かるもの(通帳など)
〇 税務署からの通知書類がある人は一緒にご持参ください。(申告案内のハガキ等)
※ 申告書提出者が家族などの代理人の場合は、代理権が証明できる書類(委任状など)、代理人の本人確認書類及び申告者本人のマイナンバーカードまたは通知カードの写しが必要です。
申告を円滑に行うため、次の2点について特にご留意ください。
- 医療費の領収書は、人別、医療機関別に分け、それぞれの合計を計算しておいてください。
- 農業や営業の事業所得(業務雑所得)、不動産所得、山林所得に係る帳簿や領収書等は、
種類別に整理してご持参ください。
国税庁の確定申告ページはこちら⇒令和7年分確定申告特集(外部リンク)
お問い合わせ
- お問合せ先
- 税務課
- 電話番号:
- 0966-82-2511
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- 0966-82-2893
