芦北町生殖補助医療費等助成事業について
更新日:2026年06月03日
生殖補助医療を受けられた夫婦を対象に、治療費の一部を助成しています
対象者
不妊治療を受けた日及び申請日において、以下の全ての要件を全て満たす方が対象です。
- 夫婦の両方又は夫婦のいずれかが芦北町に住所を有していること
- 医療保険各法の規定による被保険者、組合員又はその被扶養者であること
- 原則として他の自治体において同一の助成を受けていないこと
- 治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること
- 町税等の滞納がないこと
助成内容
1回の治療につき、自己負担額35,400円を超えた分を助成します。
申請内容の審査後、助成の可否を決定し、指定口座へ振り込みます。
(注)「1回の治療」とは、治療計画を立てた日から妊娠確認までの一連の過程を指します。
医師の判断に基づき治療を中止した場合でも、先進医療を行っている場合は1回とみなします。
助成回数
助成回数は、初めて生殖補助医療を受けた時点での妻の年齢により異なります。
- 妻の年齢が40歳未満の場合:通算6回まで
- 妻の年齢が40歳以上の場合:通算3回まで
対象とする不妊治療
体外受精、顕微授精、男性不妊治療、保険適用の生殖補助医療と併用して実施される先進医療
- 不妊治療以外の治療費、文書料、入院費、食事代等は対象外です。
- 「先進医療」とは、厚生労働大臣が告示する医療保険適用の生殖補助医療と併せて、指定医療機関で実施されるものを指します。
申請期限
治療終了日から6か月以内に申請してください。
申請時に必要な書類等
(注)「5」「9」については、申請書に同意署名がある場合、提出を省略できる場合があります。
- 芦北町生殖補助医療費等助成申請書
- 芦北町生殖補助医療費等助成事業医療機関証明書
- 芦北町生殖補助医療費等助成事業薬局等証明書
- 生殖補助医療費等に係る領収書の原本
- 夫婦の住所及び婚姻関係を証明する書類
- 事実婚に関する申立書(事実婚の場合)
- 夫婦の加入する医療保険の加入状況が確認できる書類
- 高額療養費やそれに類する給付を受けたことが確認できる通知書等の写し(該当する場合のみ)
- 町税等を滞納していないことを証明する書類
- 振込口座を確認できる通帳等
お問い合わせ
- お問合せ先
- 健康福祉課 こども未来・健康推進室 子育て支援係
- 電話番号:
- 0966-83-9674(直通)
- ファックス番号:
- 0966-82-2893
