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芦北町生殖補助医療費等助成について

更新日:2026年03月10日

生殖補助医療を受けられた夫婦に対し、治療費の一部を助成します。

対象者

  不妊治療を受けた日及び申請において、次の要件を全て満たす人です。

  • 夫婦の両方又は夫婦のいずれか一方が、芦北町に住所を有していること。
  • 医療保険各法の規定による被保険者もしくは組合員又はその被扶養者であること。
  • 原則として他の自治体において同一の助成を受けていないこと。
  • 町税の滞納がないこと。
  • 治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。

 

助成内容

夫婦1組につき、1回の治療(注)ごとに自己負担の35,400円を超えた額を助成します。
数式の画像 例 生殖補助医療費等マイナス高額療養費マイナス自己負担額(35,400円)イコール助成額
申請内容を審査のうえ、助成の可否を決定し、指定口座に助成金を振り込みます。

(注)採卵準備から胚移植(凍結胚の解凍を含む)に至るまでの一連の治療を1回とカウントします。

 

助成回数

  • 初めて生殖補助医療を受けた初日の妻の年齢が40歳未満:通算助成回数6回
  • 初めて生殖補助医療を受けた初日の妻の年齢が40歳以上:通算助成回数3回

 

対象の治療

体外受精、顕微授精、保険適用の生殖補助医療と併用して実施される先進医療(先進医療に係る費用のみ)

  • 不妊治療以外の治療費、子宮頸がん検診料、文書料、入院費、食事代等は対象外です。

 

申請期限

  治療を終了した日から6か月以内に申請をお願いします。

 

申請時に必要な書類等 

(5、8については、申請書に同意署名があれば省略できる場合があります。)

  1. 芦北町生殖補助医療費等申請書
  2. 芦北町生殖補助医療費等助成医療機関証明書
  3. 芦北町生殖補助医療費等助成薬局等証明書
  4. 特定不妊治療に係る領収書(原本)
  5. 夫婦の住所及び婚姻関係を証明する書類
  6. 事実婚に関する申立書(事実婚の場合のみ)
  7. 夫婦の加入する医療保険被保険者証の写し
  8. 町税等を滞納していないことを証明する書類
  9. 印鑑
  10. 振込口座を確認できる通帳等
  11. 高額療養費を受けたことが確認できる通知書等の写し(該当する月がある場合のみ)
  12. 委任状(代理人がいる場合のみ)

 

お問い合わせ

お問合せ先
健康福祉課 こども未来・健康推進室 健康推進係
電話番号:
0966-83-9675(直通)
ファックス番号:
0966-82-2893

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