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芦北町定期予防接種について

更新日:2026年08月19日

 定期の予防接種は、予防接種法により接種回数や対象年齢が定められています。受けていない予防接種がないか母子健康手帳および予防接種手帳等をご確認ください。そして、まだ受けていない予防接種があれば受けましょう。
 定期の予防接種を受ける際には、町が発行する予防接種予診票が必要です。「芦北町へ転入された方」や「予診票の再発行」を希望する方は、母子健康手帳をお持ちのうえ、健康福祉課へお問い合わせください。

定期予防接種

任意予防接種

臨時予防接種

  • 疾病のまん延予防上緊急の必要があると認めるときは、接種対象者、接種期間を指定して、臨時に予防接種を行います。

 

定期予防接種の種類や対象年齢、接種回数について

 定期の予防接種は委託医療機関で実施しています。医療機関については、「予防接種委託医療機関一覧」をご確認ください。

  • 令和7年4月1日より高齢者の帯状疱疹予防ワクチンが定期接種になりました。
  • 令和8年4月1日よりRSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)が定期接種になりました。
定期の予防接種一覧表
ワクチン名 対象者 標準的な接種年齢 接種回数 接種間隔
ロタウイルス(外部リンク) ロタリックス 出生6週0日後から24週0日後までの間にある者 生後2か月から(初回接種は出生14週6日後までに終えること) 2回 27日以上の間隔をおいて2回
ロタテック 出生6週0日後から32週0日後までの間にある者 3回 27日以上の間隔をおいて3回
B型肝炎(外部リンク) 1回目 1歳に至るまでの間にある者 生後2か月から生後9か月に至るまでの間 3回 27日以上の間隔をおいて2回
2回目
3回目 1回目から139日以上の間隔をおいて1回
小児用肺炎球菌(外部リンク)

接種開始時期

生後2か月から生後7か月に至るまでの間にある者

接種開始時期が生後2か月から生後7か月に至るまでの間

(接種開始時期の月齢ごとに接種回数が異なる)

4回 27日以上の間隔をおいて3回
3回終了後60日以上の間隔をおいて生後12か月以降に1回
生後7か月から生後12か月に至るまでの間にある者 3回 27日以上の間隔をおいて2回
2回終了後60日以上の間隔をおいて生後12か月以降に1回
生後12か月から生後24か月に至るまでの間にある者 2回 60日以上の間隔をおいて2回
生後24か月から生後60か月に至るまでの間にある者 1回 -
五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)(外部リンク) 1期初回 生後2か月から生後90か月に至るまでの間にある者 生後2か月から生後7か月に至るまでの間 3回 20日以上の間隔をおいて3回
(生後7か月を過ぎて接種を開始しても、初回接種3回を接種する)
1期追加 1期初回終了後6か月から18か月の間隔をおいて接種 1回 初回3回終了後6か月以上の間隔をおいて1回
二種混合(ジフテリア・破傷風)(外部リンク) 2期 11歳以上13歳未満の者 小学6年生 1回 -
BCG(外部リンク) 1歳に至るまでの間にある者 生後5か月から生後8か月までの間 1回 -
麻しん・風しん(MR)(外部リンク) 1期 生後12か月から生後24か月に至るまでの間にある者 できるだけ早期に接種 1回 -
2期 5歳以上7歳未満であって小学校就学前1年間 できるだけ早期に接種 1回 -
水痘(外部リンク) 1回目 生後12か月から生後36か月に至るまでの間にある者 生後12か月から生後15か月に至るまでの間 2回 3か月以上の間隔をおいて2回
2回目 1回目終了後6か月から12か月に至るまで間隔をおいて接種
日本脳炎(外部リンク) 1期初回 生後6か月から生後90か月に至るまでの間にある者 3歳 2回 6日以上の間隔をおいて2回
1期追加 生後6か月から90か月に至るまでの間にある者 4歳 1回 初回2回終了後6か月以上の間隔をおいて1回
2期 9歳以上13歳未満の者 9歳 1回 -
子宮頸がん(HPV)(外部リンク) シルガード9(9価) 小学6年生から高校1年生相当年齢の女性 中学1年生 3回 2か月の間隔をおいて2回、1回目から6か月の間隔をおいて3回目を接種
2回(15歳未満で1回目を接種した場合) 6か月の間隔をおいて2回
季節性インフルエンザ(外部リンク)
  • 65歳以上の者
  • 60歳から64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者
  • 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
- 1回 -
高齢者用肺炎球菌(外部リンク)(注1)
  • 65歳の者
  • 60歳から64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者
  • 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
- 1回 -
新型コロナウイルス(外部リンク)
  • 65歳以上の者
  • 60歳から64歳で心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者
  • 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
- 1回 -
帯状疱疹(外部リンク)
  • 65歳以上の者
  • 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者

 

【特例措置期間(令和7年度から令和11年度)】

  • 対象者:年度内に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる者
  • 特例期間中は、誕生日が来る前に接種可能。対象年度の4月1日から3月31日までの期間に接種を完了する必要がある。
- 生ワクチン1回 免疫不全状態、薬剤治療等により免疫抑制状態の方は生ワクチンを接種できません
不活化ワクチン2回

2か月から6か月の間隔をおいて2回

(免疫の機能低下、または低下する可能性がある方は、医師が早期の接種が必要とした場合、接種間隔を1か月まで短縮できます)

RSウイルス(外部リンク)

妊娠28週0日後から妊娠36週6日後までの間にある者

- 妊娠中に1回 -

(注1)すでに高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方は対象外となります。

接種スケジュール(厚生労働省ホームページ)

 

予防接種の間隔について

 

芦北町外・熊本県外で接種される方へ

 事情により県外等の医療機関で定期接種を希望される場合、必ず接種前に健康福祉課へご相談ください。詳しくは県外で予防接種を受ける場合」のページをご覧ください。

 

予防接種に保護者が同伴しない場合

13歳未満の場合

 定期の予防接種には、原則として保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。

 保護者がやむを得ない事情で同伴できない場合、接種を受けるお子さんの健康状態を普段から熟知している親族等が同伴することは差し支えありません。

 保護者以外の方が同伴する場合、「委任状」が必要となりますので、接種当日に医療機関にご提出ください。

13歳以上16歳未満の場合

 委任状及び予診票の保護者自署があれば保護者の同伴なく接種することができます。

16歳以上の場合

 本人の同意及び予診票の自署(本人)で接種することができます。

予防接種委任状(保護者が同伴しない場合) (PDF 212KB)

お問い合わせ

健康福祉課 こども未来・健康推進室 健康推進係

電話番号:
0966-83-9675(直通)
ファックス番号:
0966-82-2893

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