予防接種(高齢者肺炎球菌)
更新日:2026年08月19日
高齢者の肺炎球菌ワクチンについて
高齢者の肺炎球菌ワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
定期接種対象者
対象となる方(定期接種は「1.」「2.」「3.」を通して生涯で1回のみとなります)
- 65歳の方
- 60歳から64歳で心臓や腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方
- 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
対象外となる方
- 過去に高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある方(自費で接種した方も含む)
接種費用(自己負担額)
3,500円
◆生活保護世帯の方は無料(接種前に手続きが必要です。)
<生活保護世帯の方>
生活保護世帯の方は、接種前に「保護確認書」の交付を受ける必要があります。交付手続きは、役場健康福祉課・田浦支所・湯浦出張所・大野出張所・吉尾出張所で実施しています。生活保護の所管が芦北福祉事務所以外の人は、手続きの際に「生活保護受給者証明書」をお持ちください。
接種期間
65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで
- 65歳の誕生日の翌月初めに、「高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ」(予診票交付券)を対象者へ送付します。
- 60歳から64歳の上記対象者「2.」及び「3.」の方には、予診票交付券を送付しません。接種を希望する方は、役場健康福祉課にお問い合わせください。
接種までの流れ
- 「高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ」が届いたら、医療機関へ予防接種の予約をしてください。
- 接種当日は、下記記載の「接種を受けるときに必要なもの」を持って医療機関を受診してください。
- 接種後は、医療機関から予防接種済証が発行されますので、大切に保管してください。
接種を受けるときに必要なもの
町内医療機関で接種する場合
- 「高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ」
- マイナ保険証など住所、年齢を確認できるもの
- 「保護確認書」(生活保護世帯の方で全額免除を受ける場合にのみ必要。接種前に交付手続きをしてください。)
町外医療機関で接種する場合
- 予防接種予診票(接種前に交付手続きが必要です。)
- マイナ保険証など住所、年齢を確認できるもの
- 「保護確認書」(生活保護世帯の方で全額免除を受ける場合にのみ必要。接種前に交付手続きをしてください。)
町外医療機関で接種を希望する方の予防接種予診票交付手続きについて
窓口申請
- 申請場所:健康福祉課、田浦支所、湯浦出張所、大野出張所、吉尾出張所
- 申請に必要なもの:「高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ」(誕生月の翌月に対象者に発送します)
電子申請
(注)電子申請の場合は、予診票がお手元に届くまで申請から1週間程かかりますのでお早めにお申し込みください。
接種医療機関
「各種予防接種委託医療機関」ページをご確認ください。
お問い合わせ
追加情報:外部リンク
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