予防接種(帯状疱疹)
更新日:2026年08月19日
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチンについて(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
定期接種対象者
対象となる方
- 該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
- 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方
接種回数
接種を希望する場合、どちらかのワクチンを選択していただく必要があります。帯状疱疹ワクチンの交互接種(2種類の異なるワクチンを組み合わせて接種すること)はできません。
- 生ワクチン:1回
- 不活化ワクチン:2回(不活化ワクチンは2か月の間隔をあける必要があるため、接種を希望する方は遅くとも1回目の接種を1月31日までに、2回目の接種を3月31日までに受けてください。)
接種費用(自己負担額)
次の接種費用を実施医療機関にお支払いください。(町が契約する医療機関で接種する場合)
- 生ワクチン:2,600円/回
- 不活化ワクチン:6,600円/回
◆生活保護世帯の方は無料(接種前に手続きが必要です)
<生活保護世帯の方>
生活保護世帯の方は、接種前に「保護確認書」の交付を受ける必要があります。交付手続きは、役場健康福祉課・田浦支所・湯浦出張所・大野出張所・吉尾出張所で実施しています。生活保護の所管が芦北福祉事務所以外の人は、手続きの際に「生活保護受給者証明書」をお持ちください。
接種期間
令和8年度:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(医療機関の診療日に限る)
- 対象年度の4月初めに、「帯状疱疹予防接種のお知らせ」(予診票交付券)を対象者へ送付しています。
- 60歳から64歳の上記対象者「2.」の方には、予診票交付券を送付していません。接種を希望する方は、役場健康福祉課にお問い合わせください。
接種までの流れ
- 「帯状疱疹予防接種のお知らせ」が届いたら、医療機関へ予防接種の予約をしてください。
- 接種当日は、下記記載の「接種を受けるときに必要なもの」を持って医療機関を受診してください。
- 接種後は、医療機関から予防接種済証が発行されますので、大切に保管してください。
接種を受けるときに必要なもの
町内医療機関で接種する場合
- 「帯状疱疹予防接種のお知らせ」
- マイナ保険証など住所、年齢を確認できるもの
- 「保護確認書」(生活保護世帯の方で全額免除を受ける場合にのみ必要。接種前に交付手続きをしてください。)
町外医療機関で接種する場合
- 予防接種予診票(接種前に交付手続きが必要です。)
- マイナ保険証など住所、年齢を確認できる物
- 「保護確認書」(生活保護世帯の方で全額免除を受ける場合にのみ必要。接種前に交付手続きをしてください。)
町外医療機関で接種を希望する方の予防接種予診票交付手続きについて
窓口申請
- 申請場所:健康福祉課、田浦支所、湯浦出張所、大野出張所、吉尾出張所
- 申請に必要なもの:「帯状疱疹予防接種のお知らせ」(対象年度の4月初めに対象者に送付しています)
電子申請
- 電子申請フォーム:水俣芦北管外医療機関用帯状疱疹予防接種予診票交付申請(外部リンク)
(注)電子申請の場合は、予診票がお手元に届くまで申請から1週間程かかりますのでお早めにお申し込みください。
接種医療機関
「各種予防接種委託医療機関」ページをご確認ください。
お問い合わせ
追加情報:外部リンク
この記事には外部リンクが含まれています。