妊産婦等に対する遠方の分娩取扱施設等への交通費・宿泊費を助成します
更新日:2026年04月07日
芦北町では、遠方の分娩取扱施設等で出産等をする必要がある妊産婦等に対して、経済的負担の軽減を図ることを目的に、当該分娩取扱施設等までの交通費及び宿泊費の助成を行っています。
助成対象者
芦北町に住所を有する妊産婦等で、次のいずれかに該当する人
1.住所地(里帰りしている場合は、里帰り先の居住地)から最も近い分娩取扱施設等まで概ね60分以
上の移動時間を要する妊産婦等
2.医学的な理由等により、周産期母子医療センターで出産等をする必要がある妊産婦等(ハイリスク
妊婦等)であって、自宅等から当該施設まで概ね60分以上の移動時間を要する妊産婦等
助成内容
交通費(令和8年4月1日以降の交通費が対象)
助成対象者が妊婦健診、出産、産婦健診、乳幼児健診のために要した移動費用を助成します。
申請内容ごとに、次の回数分を助成の上限とします。
| 申請内容 | 回数上限(片道) |
|---|---|
| 妊婦健診 | 14回 |
| 出産 | 2回 |
| 産婦健診 | 4回 |
| 乳幼児健診 | 2回 |
【助成額】
○タクシーを利用した場合(出産時のみが対象)
実費額×0.8(上限額:片道16,000円)
○その他の移動手段を利用した場合
距離(キロメートル)×37円×0.8(上限額:実費額)
宿泊費(令和8年4月1日以降の宿泊費が対象)
助成対象者が出産までの間、分娩取扱施設の近くの宿泊施設(当該分娩施設まで速やかに移動で
きる距離にある宿泊施設)で宿泊した場合の宿泊費用を助成します。
出産時入院までの14泊分を助成の上限とします。
【助成額】
1泊当たり実費額から2,000円を引いた額(上限額:6,000円/泊)
申請について
申請期限
申請に係る出産日又は健診日の属する翌月から1年以内
必要書類
○芦北町妊産婦等に対する遠方の分娩施設等への交通費等助成金申請書兼請求書(様式第1号)
○交通費、宿泊費の領収書又は利用明細書等の写し(金額、利用日、氏名が確認できるもの)
○申請に係る出産日又は健診日が確認できる母子健康手帳の写し
○ハイリスク妊婦等であることが確認できる書類(入院時の診療報酬明細書に「ハイリスク妊婦管理
加算」又は「ハイリスク分娩管理加算」と記載されているものなど)の写し
○振込希望口座の通帳の写し
芦北町妊産婦等に対する遠方の分娩取扱施設等への交通費等助成事業チラシ (PDF 417KB)
